• ①保育の心理学

    ●発達の連続性と就学に向けた支援(保育の心理学)

    1 発達の連続性 子どもの発達は、その子の今の発達段階の特徴だけを捉えるのではなく、小さいころからの発達の過程が連続したものとしてかんがえなければなりません。例えば、子どもが言葉を話し始めるのは、言葉を理解していることが…

    ●発達の連続性と就学に向けた支援(保育の心理学) はコメントを受け付けていません
  • ①保育の心理学

    ●主体性の形成と発達援助(保育の心理学)

    1 自己の主体性 子どもの『主体性』を尊重してはぐくむことが、保育所保育指針では保育の基本とされています。しかし、まだ未熟な子どもが自分から、主体的に周りの環境や社会に働きかけることは、ある程度の危険性やリスクを伴います…

    ●主体性の形成と発達援助(保育の心理学) はコメントを受け付けていません
  • ①保育の心理学

    ●基本的生活習慣の獲得と発達援助(保育の心理学)

    1 基本的生活習慣の獲得・援助 基本的生活習慣とは、睡眠、排せつ、清潔、食事、衣服の着脱など、子供が成長し社会生活をおくるために必要な生活習慣のことをいいます。基本的生活習慣を獲得することで、子どもたちは生活のなかでの行…

    ●基本的生活習慣の獲得と発達援助(保育の心理学) はコメントを受け付けていません
  • ①保育の心理学

    ●発達の特徴と発達過程に応じた保育実践(保育の心理学)

    1 乳児保育 乳児保育では、①健やかにのびのびと育つ②身近な人と気持ちが通じ合う③身近なものと関わり完成を育てる、の3つを重視し発達の特徴をふまえた保育を実践します。 〇乳児期の特徴 ・五感を通じて環境を認知し始める・首…

    ●発達の特徴と発達過程に応じた保育実践(保育の心理学) はコメントを受け付けていません
  • ①保育の心理学

    ●子どもの生活と行動(保育の心理学)

    1 基本的生活習慣を形成すること 三歳くらいになると、子どもは基本的生活習慣が身に付き、食事や睡眠、排せつや衣服の着脱などがある程度自分でできるようになります。そして、5歳くらいになると基本的生活習慣がしっかり身に付き、…

    ●子どもの生活と行動(保育の心理学) はコメントを受け付けていません
  • ①保育の心理学

    ●子どもの心身の健康問題(保育の心理学)

    1 乳幼児期の心の問題 乳幼児期に見られる心の問題について下のようなことがあります。 ・神経性習癖 爪かみ、指しゃぶり、性器いじりなど、子どもが癖のように行うことがあります。癖の中には心理的な問題が隠れている場合がありま…

    ●子どもの心身の健康問題(保育の心理学) はコメントを受け付けていません
  • ①保育の心理学

    ●育児中家庭への支援(保育の心理学)

    1 保育所の子育て支援 保育所の子育て支援は、保育所に通う子どもの保護者だけでなく、地域に属する保護者に対しても行うことが要求されています。 育児中の保護者に子育て支援を行う際には、保護者に対する共感・傾聴・受容などによ…

    ●育児中家庭への支援(保育の心理学) はコメントを受け付けていません
  • ①保育の心理学

    ● 子どもがおかれる環境と課題

    1 多様化する家庭・家族の状況 子どもが育つ家庭・家族の形態の在り方は、時代や社会風潮の変化などに伴って、多様化しています。それぞれの生き方にもたくさんの選択肢ができて、共働きで子どもを育てる家族(DWEKS)や、共働き…

    ● 子どもがおかれる環境と課題 はコメントを受け付けていません
  • ①保育の心理学

    ● 青年期の発達(保育の心理学)

    1 青年期の発達の特徴(12歳~22歳くらい) 青年期の子どもたち(子どもからは卒業するころ)は第二次性徴にさしかかります。第二次性徴とは、声変わりや、初潮、体毛の発毛など、子どもから大人への身体の変化のことをいいます。…

    ● 青年期の発達(保育の心理学) はコメントを受け付けていません
  • ①保育の心理学

    ●学童期の発達(保育の心理学)

    1 学童期の発達の全般的な特徴 学童期とは小学校入学~卒業までの時期をいいます。だいたい6歳から13歳くらいまでの間のことですね。この時期の発達の特徴は、認知的発達が幼児期とは全く新しい段階に進み、社会的関りも広がって、…

    ●学童期の発達(保育の心理学) はコメントを受け付けていません
  • ①保育の心理学

    ●幼児期の発達(保育の心理学)

    1 幼児期の発達の特徴 赤ちゃんだった乳児が、もう少し成長し幼児になり1歳~1歳3か月くらいになるとほとんどの幼児が歩き始めます。そして2才くらいになると走るようになり、指先の動きなども目覚ましく発達してきます・ 立った…

    ●幼児期の発達(保育の心理学) はコメントを受け付けていません
  • ①保育の心理学

    ●乳児期の発達(保育の心理学)

    1 乳児期の発達の特徴 人間の赤ちゃんは生まれて1年くらいの間の乳児期で、すごく成長しびっくりするくらいの発達をします。体重は生まれた当時の3倍くらいに増え、身長も生まれた時から1.5倍くらい伸びます。 新生児の時に見ら…

    ●乳児期の発達(保育の心理学) はコメントを受け付けていません
  • ①保育の心理学

    ●胎児期と新生児期の発達

    1 胎児期と新生児期 受精卵が子宮内膜に着床してから、赤ちゃんとして生まれるまでの間を出生前期といいます。 出生前期は ・細胞期…着床から2週間。受精卵が胚葉になるまでの時期 ・胎芽期…着床から3~8週間。 ・胎児期…着…

    ●胎児期と新生児期の発達 はコメントを受け付けていません
  • ①保育の心理学

    ●生涯発達と発達課題(保育の心理学)

    1 生涯発達 子孫を残すことが生涯の目的となる動物たちとは違い、人間は大人になってからもいろいろな発達を続けます。発達心理学では、近年、新生児から老年期までの生涯における発達過程を「生涯発達」という言葉で表すようになりま…

    ●生涯発達と発達課題(保育の心理学) はコメントを受け付けていません
  • ①保育の心理学

    ●初期経験の大切さ(保育の心理学)

    1 インプリンティング・刷り込み 動物にとって(人間を含め)、生まれてからすぐに経験する初期経験はとても大切な意味を持ちます。オーストラリアの動物行動学者ローレンツはハイイロガンを使った研究で、ヒナが生まれて初めて見た動…

    ●初期経験の大切さ(保育の心理学) はコメントを受け付けていません