◎保育の勉強

最近、自分で自分を育てなおすために保育の勉強を始めてみました。私は保育とは全然別の仕事をしているのですが、保育を学んでいると、不思議と心が落ち着き、幸せな気持ちになるのです。 よかったら、皆さんも保育を学んでみませんか?一緒に楽しめたら嬉しく思います。

  • ①保育の心理学

    ●ことばの発達について(保育の心理学)

    〇音声の発達について ・新生児ごろから(クーイング) 生まれて初めて赤ちゃんが発生するのは産声です。そして、その後は泣き声によって欲求を伝えてきます。生まれて以下月ごろには「あー」とか「うー」「ぐー」など、喉を鳴らすよう…

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  • ①保育の心理学

    ●感情の発達と自己制御について(保育の心理学)

    〇感情の分化について アメリカの心理学者ブリッジスは、乳幼児に見られる感情は未分化であり、最初にみられるのは興奮状態であると考えました。そして、乳幼児が示す興奮状態に対して、親などの養育者が適切な対応を繰り返すことによっ…

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  • ①保育の心理学

    ●身体機能と運動機能の発達について(保育の心理学)

    〇感覚の発達について 人の五感の発達は、胎児期に始まり生後半年くらいまでには、下のように一通り備わると言われています。 ・触覚…皮膚感覚が一番早く発達すると言われていて、妊娠8週くらいには発達を始めるようです。口唇部から…

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  • ①保育の心理学

    ●発達の規定について(保育の心理学)

    〇遺伝的な要因、環境的な要因 子どもの発達において、遺伝や環境の及ぼす影響は、保育や教育の問題に大きく影響するため、発達心理学においてもたくさんの議論がありました。 ・遺伝的要因…主に親からの遺伝によって規定される要素を…

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  • ①保育の心理学

    ●発達観と保育観について(保育の心理学)

    〇段階的発達観 子どもの発達の過程を理解することは、保育をしていくために大切です。そして、発達心理学からの視点がとても役に立ち、保育者は子どもが、なぜ、どのように発達していくかという発達観を身に着ける必要があります。 そ…

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