• ◎暴力・虐待の記憶

    ・右目が見えない

    小学校5年生の初夏の頃だった。その日は胸騒ぎがした。学校から帰ったら絶対、兄にいつもよりひどい暴力を受けるだろうと思いながら家路についた。なぜなら、前の日に父が兄の部屋に入り芸能雑誌を見つけ、兄に頭ゲンコツをしながら「勉…

    ・右目が見えない はコメントを受け付けていません
  • ◎心の葛藤

    ・恨んでも復讐だけはしないほうがいい

    子供時代から思春期を家族からの暴力や虐待の中で生き、その後約30年間後遺症やフラッシュバックに苦しみました。それでも、環境の変化や大人になってから出会った人たちや出来事を通じてなんとか人間らしい生き方ができるようになって…

    ・恨んでも復讐だけはしないほうがいい はコメントを受け付けていません
  • ◎暴力・虐待の記憶

    ・親の財布からお金を取ってこないと・・・。

    暴力や虐待を受けていた当時の自分は、痛みと恐怖でいっぱいで、どうしたらこの地獄のような状況から逃れられるかということしか考えられなかった。小学生くらいの年齢ではうまく逃げることもできず、きちんとした大人に助けを求めること…

    ・親の財布からお金を取ってこないと・・・。 はコメントを受け付けていません
  • ◎心の葛藤

    ・家を出た

    18歳の時に家を大学に行くという名目で出た。暴力や虐待の思い出がぎっしり詰まった家を。 今の時代(当時でも)大学に行かせてもらえるといえば、親に感謝するべきとの意見もあるだろう。いや、そういう意見の方が多いかもしれない。…

    ・家を出た はコメントを受け付けていません
  • ◎暴力・虐待の記憶

    暴力・虐待を受ける日常が始まった

    壮絶な暴力虐待が日常となったのは私が小学校3年生、8歳の時だった。 それまでは夜になると、支配的な父と、常に父に従う母が、厳しい教育という名目で兄と私を殴ったり蹴ったり怒鳴ったりということはあったが、親とはそんなものだと…

    暴力・虐待を受ける日常が始まった はコメントを受け付けていません
  • ◎暴力・虐待の記憶

    おいたち

    1973年1月に静岡県で生まれ育ちました。 サラリーマンの父、私が生まれた当時は専業主婦だった母、3歳年上の兄の4人家族。新興住宅地の庭付き一戸建てに住む核家族。私が生まれたときは両親はもちろん兄も祖父母も喜んだことだろ…

    おいたち はコメントを受け付けていません